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2023年05月11日

絵本の読み方・選び方の判断に迷ってしまう要因とは?

今日は、「絵本の読み方・選び方の判断に迷ってしまいます・・・」
受講生様のお声で多い要因を解説させていただきたいと思います



その答えとは・・・、
「ご自身が、こういう読み聞かせをしたい」という想いよりも
情報量が多いからなんです



ご自身の読み聞かせ < 読み聞かせの情報量





私が、小学校での読み聞かせボランティアを始めたのは
20年以上前になりますが、当時は市内でも1,2校しか
取り組みがありませんでした




図書館でも、読み聞かせに関する本は、今に比べると
とても少なくて情報は限られていました




そのような状況の中で、手探りではありましたが
読み聞かせボランティア仲間の皆さんと
何を持って判断していたのか言いますと



子どもたちの反応です(#^^#)



子どもたちが楽しんでくれたり、笑ってくれたりした
その反応を判断の基準にしていました





それは、今でも大切にしていますし
赤ちゃん~高校一年生まで、全ての年齢への読み聞かせ
大学生・大人の方との読み聞かせ経験から判断しています




例えば、3年生にどのような絵本を読めば良いのか
分からない時でも、他のボランティアさんが
「ここの場面で、みんな笑ってくれて盛り上がったよ~♪」
と教え合っていました



大人の私達が読んでも、とても面白くて借りたりしました



仮にその絵本は、1年生におすすめのリストだったとしても
担当クラスの3年生のこどもたちが楽しんでくれるのが
私達にとっては、それが判断のポイントでした





読み聞かせの情報を参考にしながら
子どもたちに届けたい読み聞かせへの想いの方が
強かったように思います




その当時から、比べて情報量はとても増えています
(自身も発信しているので、含まれていますが・・・)




なので、ご自身が「こういう読み聞かせをしたい」という想いが
弱いということではなくて、それを上回る情報量が多い事が



絵本の読み方・選び方の判断に迷ってしまう要因なのです


読み聞かせセミナー 絵本 読み聞かせ




それでも、「今の読み方良いのか」
「年齢に合った絵本を選べているのか」確かめる方法がなく
迷いながら読み聞かせを続けられている方が



「抑揚を付ける?付けない?」
「声色を変えちゃいけない?変えても良い?」
「感情を込めて読んではいけない?読んでも良いの?」



なぜ、どうしてそういえるのかを
読み聞かせセミナーでは説明させていただいています



迷いながらの読み聞かせから
判断のポイントがしっかり分かるようになり
「自分らしい読み聞かせ」で、子どもたちへお話を届けられる
サポートができたら幸いです


一般社団法人  読み聞かせ協会 絵本作家 朗読家 読み聞かせ講師



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