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2021年12月31日

来年も絵本のお話が、もっと伝わる読み聞かせメソッドを広めていけますように☆彡

絵本作家による読み聞かせメソッド認定講座 受賞絵本作家&朗読家 北島多江子


夜分遅くになってしまいましたが
読み聞かせメソッドを伝え広めて行きたい理由と
読み聞かせ講座講師を始めるきっかけについて
書かせて下さいね(#^^#)




<読み聞かせメソッドを伝え広めていきたい理由>


以前にも書かせて頂きましたが
読み聞かせに関する情報が少ない時の方が
ボランティア活動の皆様においても
悩みが少なかったと思いますし



あったにしても、今とは少し違うかもしれません



講座でも、とても大切な事として
皆様にお伝えしているのですが、多くの悩みは
読み手(読む人)に意識が向けられていると思うのですが
いかがでしょうか?



公式LINEの無料プレゼント動画内でも
抑揚はつける?つけない?」の質問
私なりの解釈で説明させて頂いておりますが




同じ質問でも、意識を向けているのがどちらなのかで
答えは変わるのです



例えば、読み手に意識が向けられている時
「正しい読み方は、どちらでしょうか?」に
置き換わるのではないでしょうか?




聞き手に意識が向けられている時
「どのように伝わるのか?こうした方が、もっと伝わる?」という
工夫をする視点になると思うのです




それらは優劣ではありませんが
まだまだ小学校での読み聞かせの取り組みをしている
学校が市内で、1,2校の時は、皆さんと



「自分の読み方で良いのか分からないけれど
子ども達が喜んでくれて良かった~(^^♪」と



自身の読み方というよりも、お話の伝わり方を大切にしたい♡


私が伝え広めていきたいメソッドになります(#^^#)



<読み聞かせ講座の講師になったきっかけ>



無料音声配信・スタエフでもお話しているのですが
パステル和アートの講師として、NHK文化センター浜松教室
講座で伺った時に、新支社長様と挨拶をさせて頂いた時に


名刺の肩書きに、こころ絵本作家&朗読家 をご覧になって
読み聞かせ講座の講師に、ご依頼下さったのです☆彡


それまで、自然に身に付いた絵本のリズムなど
とても言語化できないと思ったのですが
折角お声掛け下さったのでチャンレンジしました!



ここで、ポイントなのは、どういうジャンルであれ
自分で名乗る事が大事だと思いました(#^^#)


ある有名な絵本作家の先生が、インタビューで

「出版している、していないではなく
絵本を描いている時点で、絵本作家なんですよ
自分が名乗らない限り、他の方は絵本作家として
見ないのですよ。だから名乗っていいんですよ」


この言葉に、実績に躊躇する事無く
名乗っていこう!と思えたのでした


そして、そう名乗ったからこそ、
絵本作家であり朗読家だと見て下さったのです♡



なので、まだ自信が無いからとかではなく
自分の事は自身で名乗っていきましょうね(^^♪



<読み聞かせメソッド認定講座>

今回限りのモニター価格は終了致しましたが
パワーアップした第二期は、引き続き募集中です(#^^#)




詳細 ⇒ こちら です☆彡



日程も、ご遠慮なくお問合せ下さいませ(#^^#)



曜日は揃わなくても大丈夫ですからね☆彡


読み聞かせの他の資格を有していても
当方は問題ありません☆彡


更にレベルアップしたい方に
読み聞かせメソッドをお伝えできたら思います









是非、絵本のカウントダウンで
明るく楽しい年越しをお迎え頂けたら幸いです☆彡


来年も、皆様と絵本を一緒に楽しみたいと思いますので
どうぞ宜しくお願い申し上げます(#^^#)








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